2010 7/31~8/2 MRCサマーキャンプin白馬 レポート
夏の恒例、MRCサマーキャンプが今年も長野県・白馬村で行われました。
白馬五竜ゲレンデの麓「ペンション森の風」には、全国各地からMRCメンバーが集合。ミズノからの参加者2名を含め、28名が参加しました。今年は3日間を通して30℃を超える暑さでしたが、1500mの黒菱へと通じる黒菱展望道路、約6キロとはいえ急勾配の白馬五竜ゲレンデ上り、そして白沢峠往復など白馬ならではのトレーニングを堪能しました。
22期新メンバーからは7名が参加。先輩たちの走りに刺激を受けながら、充実した3日間を過ごしたようです。高橋えりかさん、山下高史さんから、初参加の感想を寄せてもらいました。
●高橋えりかさん
(22期新メンバー:走歴5年 フルベストタイム3時間21分43秒)
「とても緊張しましたが、先輩メンバーからいろいろ教えていただきながら、3日間何とかついていくことができました。また、トレーニング方法などについて、ちょっとした疑問を監督やコーチ、先輩に気軽に聞けるいい機会でもありました。3日目の白沢峠往復はきつかったのですが、1人ではへこたれてしまうことも皆で一緒に走ることで頑張ることができたのだと思います。夏場は秋のレースに向けてスタミナを養うシーズン。白馬の美しい自然を楽しみながら秋に向けてのいい土台作りができました」
●山下高史さん
(22期新メンバー:走歴6年 フルベストタイム2時間42分41秒)
「2日目午前のゲレンデ上りの後、午後は青木湖2周ラン。あれだけきつい練習のあとでもメンバー同士、競い合いながら走り切る。さすがだなと感じました。3日目の白沢峠も、前を走るメンバーの背中を追いつ追われつの懸命の走りで、いい刺激を受けました。今回、楽しみ半分、不安半分での参加でしたが、皆さん走りも飲みも(!)真剣そのもの。最終日には、終わってしまうことをさみしく感じるほどでした。合宿で得た経験をこれからの活動に生かしていきたいと思います」
サマーキャンプは、全国のMRCメンバーと交流を深める貴重な3日間であると同時に、ミズノの新ウエアを試し、メンバーがユーザーの立場から感想を伝える場でもあります。今年はウィンドブレーカー、ランニングチュニックなどについて意見を交換し、2日目のゲレンデ練習では高橋えりかさんと中野正道さんが実際に新機能のタイツを試着、走り心地を確かめました。
MRCは、合同トレーニングや研修会を通してメンバーのレベルを高め、マラソン大会のペースアドバイザーやクリニックに備えています。

[MRC白馬サマーキャンプ トレーニングメニュー]
1日目 15:00~ 白馬岳の湯-黒菱林道 約18km
2日目 6:30~ 村内一周+ゲレンデ 早朝JOG 約8km
9:30~ 白馬五竜ゲレンデ上り(頂上:テレキャビンアルプス平駅まで)約6km
15:00~ 青木湖2周 13.4km
3日目 6:30~ 村内一周+一夜城 早朝JOG 約8km
9:30~ 白馬ハイランド~白沢峠 約16km
走快感発信基地@東京・国立競技場 レポート 2009年11月14日(土)
2009年秋の走快感発信基地は東京・国立競技場で開催されました。当日はあいにくの空模様でしたが、参加者700人規模の大盛況。参加者は走力に合わせたランニング教室や足型測定、フォームアドバイスなど盛りだくさんの内容を思う存分楽しみました。
メインのランニング教室は3コースで、9:00の開始からそれぞれ4回実施。MRCのメンバーが講師となり、参加者のトレーニングアドバイスを行いました。まず、コースの内容を紹介しましょう。
●タイムアップコース 各回1時間30分
5~6分/kmで走ることができる参加者が中心。ウォーミングアップの方法からフォーム確認、ペース走など、走力アップを目指すメニューを組みました。参加者は、走力に合わせて4分/km、4分30秒/km、5分/km、5分30秒/km 6分/km、最後尾の6グループに分かれ、MRCメンバーのペースメイクのもと400mトラックを周回。5000mを走りきり、最後はビルドアップでゴール! ゴール直後に心拍数を測定し負荷の確認、
クーリングダウン・ストレッチと一連のメニューの重要性も理解していただきました。
●健康・美容コース<一般> 各回1時間30分
7~8分/kmで走ることができ、レース完走や健康目的のランナーに、走る楽しさを味わってもらおうというコースです。お勧めのトレーニング方法として「ビルドアップ走」の解説の後、目線や腕振りなど意識しながら、650mの競技場回廊でペースを意識しながら3~5kmを周回。皆さん最後は気持ちよくビルドアップして終了しました。その後きれいにかっこよく走るためのアドバイスとして「流し」を紹介。100mほどの距離をかかとの引き付けを意識して2本走りました。
●健康・美容コース<女性のみ>
各回1時間30分
コンセプトは「目指せ! 美脚ランナー!」。腹筋、太ももの内側、腕振りを意識したウォーキングから、競技場回廊を3km程度走りました。思いきり腕や脚を上るスキップや、ヒップアップにもつながる補強運動なども取り入れました。
【健康・美容コース<女性>詳細レポ】
こんなコースもあります!
●ジュニアコース、キッズコース ●ランニングフォームアドバイス
●足型測定
「ふっとルック」による足型測定。詳しい足型が分かり、適したシューズのアドバイスをしてもらえるとあって、大人気のコーナーです。
8/1~8/3 MRCサマーキャンプin白馬 開催レポート
10回目の開催となった今年の長野県・白馬村でのサマーキャンプ。関東、関西、九州、そして遠くは沖縄からMRCメンバーが大集合。ミズノからの4名を含め、30名が参加しました。
8月1日の午後、続々と「ペンション森の風」に到着したメンバーは、早速、猿倉方面に往復90分のランニング。昨年は照りつける太陽の下、真夏の合宿でしたが、今年は一転、雨のなかの涼しい白馬トレーニングスタートとなりました。
2日目のメイン練習は、白馬塩の道温泉のひとつ、「倉下の湯」を起点に、黒菱を目指します。黒菱は標高1500mの山で、その頂に通じるのが黒菱展望道路。標高差750mを駆け上がります。その名のとおり眺望にすぐれた道なのですが、この日も天候不良で標高が高くなるほど霧もかかり寒いほど。白馬三山と白馬村を一望することはできませんでしたが、上りと下りの厳しいコースを堪能しました。
そして前日までとうってかわって晴天となった最終日。ゲレンデまでの早朝ジョグのあと、2日目と同じ黒菱にアタック! というのも、「ペンション森の風」オーナーの「今日、黒菱を走れば雪渓が見えて綺麗なのに」という一言から「青木湖周回コース」の予定を急遽、変更しました。
今回トレーニングメニューを作った岡田夏来リーダーによると「黒菱は、10kmひたすら上って下るという、白馬合宿でもっともキツいトレーニングメニューのひとつ」。その黒菱に2日連続挑むという、タフなサマーキャンプとなりました。
サマーキャンプは、全国のMRCメンバーと交流を深める貴重な3日間。さらに、ミズノのウエアを試したり、シューズで試走したりと、ミズノ新製品を実際に試す機会でもあります。今年はアンダーウエアを試着し、開発担当者との意見交換もはずみました。
MRCは、合同トレーニングや研修会を通して各メンバーのレベルを高め、マラソンシーズンのペースアドバイザーやクリニックに備えています。これからも、皆さんのランニングをしっかりサポートします!
[MRC白馬サマーキャンプ トレーニングメニュー]
1日目 15:00~ 猿倉-白馬大雪渓方面
2日目 6:30~ 村内一周 早朝JOG
9:30~ 黒菱林道(約20km)
15:00~ ジャンプ台までJOG
3日目 6:30~ ゲレンデ早朝JOG
9:30~ 黒菱林道(約20km)
YMRC練習会レポート
8月9日(土)、YMRC(淀屋橋ミズノランニングクラブ)の練習会が行われました。
YMRCの会員50名に、MRCからは岡田夏来リーダー、道弘茂樹さん、上川裕子さん、阿部新太郎さんの各メンバーが参加。大阪・淀屋橋の淀屋橋ミズノに集った後、大阪市役所前で入念にストレッチし、ゆっくりとjogをしながらメイン練習を行う桜ノ宮公園に向かいました。
今回のメインメニューは公園の周回コースを利用したリレーです。約700mのコースを3人1組となり、3セット行いました。スピードを上げる練習に不安そうな会員もいましたが、みんなで声を掛け合い最後まで走りきりました。走り終えた参加者のすがすがしい笑顔が印象的でした。
YMRCは、毎月第1土曜日に大阪城公園・桜ノ宮公園などで練習会を行っています。
YMRCの会員であれば誰でも無料で参加できます。会員は、年1回のマラソン教室(次回は10/5、入会料必要)で募集します。
練習会参加者とMRCメンバー
MRCサマーキャンプin白馬 レポート
8月2日~4日の3日間、毎年恒例のサマーキャンプが長野県・白馬村で開催されました。今年で9回目となるサマーキャンプ。3日目早朝は雨模様でしたが、おおむね天候にも恵まれ、白馬ならではの地形を利用したトレーニングを行いました。今年の参加者は33名。東京、大阪、九州など全国のMRCメンバーが「ペンション森の風」に集まり、大阪ミズノからも6名が参加しました。
初日は猿倉から白馬大雪渓方面へ。舗装道とはいえ山間の坂道を登って行きます。90分ほどのランニングのあとは白馬塩の道温泉のひとつ、倉下の湯で汗を流しました。
2日目の午前練習。青木湖周回コース
2日目は早朝ジョグからスタ ート。村内を回り、一夜城の山道をめぐるコース。9時30分からの午前練習は恒例の青木湖周回です。1周6.5キロの青木湖を、90分間で3周を目安に回りました。木陰もあるコースですが、日なたはじりじりするほどの陽射しが照り付けます。昼食、休憩をはさんで午後練習は小遠見山へ。標高2007m、360度の眺望を誇る山頂へのマラニックを行いました。
最終日はゲレンデを利用した早朝ジョグの後、白沢峠への約16キロランを実施しました。白沢峠は北アルプスの眺望で有名な場所。あいにくの空模様で絶景は望めませんでしたが、タフなコースを堪能しました。
真夏の都会を離れ、自然のなかで走りを満喫したサマーキャンプ。トレーニングだけでなく、ミズノ提供のウエア、シューズで試走し、開発担当者に使用感を答えたり、MRCメンバーのミーティングも行いました。なかなか会うことのできない全国のMRCメンバーが集う貴重な機会。各エリアの活動報告や意見交換をはじめ、いっしょに過ごすことでメンバー同士の交流を深める3日間でもあります。
MRCはこうした合同トレーニングを通してメンバーのレベルを高め、マラソンシーズンのペースアドバイザーやクリニックに備えています。各地のマラソン大会で皆さんに会えるのを楽しみにしています。
MRCメンバーが皆さんをサポートします。
[MRC白馬サマーキャンプ トレーニングメニュー]
1日目 15:00~ 猿倉-白馬大雪渓方面
2日目 6:30~ 村内-一夜城 早朝JOG
9:30~ 青木湖周回(約20km)
15:00~ 小遠見山マラニック
3日目 6:30~ 村内-白馬五竜スキー場ゲレンデ 早朝JOG
9:30~ ハイランドホテル-白沢峠(約16km)
写真/徳永靖
SMRC練習会レポート
6月14日(土)、SMRC(エスポートミズノランニングクラブ)の練習会が行われました。初参加の方も含め40人が参加。MRCからは高橋良リーダー、森田夢人さん、中村文彦さん、沼野英彦さん、三浦礼子さん、薦田政代さん、星野敬司さんの各メンバー。東京・小川町のエスポートミズノに集合して説明を受けた後、皇居に向かいました。

沼野さん(前列中央)率いるのは5分/kmペース
当日は、梅雨とは思えないような快晴のランニング日和。高橋リーダーの指導のもと、念入りにストレッチしたあと走力に合わせてランニングをスタート。4分/kmをペースメイクするのは森田さんと星野さん。皇居4周を快適に飛ばします。5分/kmには沼野さん、もっとも参加者の多い6分/kmのグループには薦田さんと高橋コーチがつきました。走りながらMRCメンバーのアドバイスを受けられるのも練習会ならでは。参加者のみなさん、それぞれのペースで笑顔のランニングでした。
SMRCは「誰でも気軽に参加できる練習会」をコンセプトに、毎月第3また第4土曜日に練習会を行っています。着替えと荷物置き場はエスポート内。ミズノシューズの試し履きもできます。ぜひ参加してみてください!
問い合わせは、電話03-3233-7267まで。

和気清麻呂公園に集合、全員でストレッチングを行ってから、ペースごとに分かれて走ります